会社の倒産の危機、早めに辞めて正解でした

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私の仕事を辞めたきっかけは、10年以上前のことですが40代の当時はアルバイトで、介護の仕事がしたいと思っていました。

ホームヘルパー2級も取り、少しずつ介護の仕事を探そうかなと思っていた時に、アルバイト先の仕事の変更を頼まれました。

個人的には嫌だったんですが『嫌なら辞めてもらうしかない』と言われ、とりあえず、言われたことを受け入れ、必ず辞めてやると思い、そこから新しい仕事を探したんです。

友人にもこの話をするとびっくりされ、辞める決意を言った記憶があります。

そのことがあってから、3ヵ月ほどで新しい仕事を見つけ、アルバイト先に辞めますと言った時には、してやったりという気分でした。

社員さんからは『本当に辞めるの?信頼してたのに!』って言ってくれた時は、そんな風に思ってくれている人もいるんだと思いましたが、辞めて正解でした。

辞めてから何度か行きましたが、少し忙しくなって忘れていた時に、ふと思い出したかのように見に行くとアルバイト先がつぶれていました。

正直、びっくりでしたが、自分がいる時からも危ないんじゃないかと噂をしていたので、つぶれる前に辞めていて良かったと思ったのを覚えています。

つぶれるってことは解雇されるってことですからね。

『嫌なら辞めてもらうしかない』と言われてつぶれるまでの期間も半年あるかないかの短い間の話だったので、本能的なものが働いたのかもしれません。

そんなこともありつつ、経験としては無駄ではないので、今となっては良い思い出です。

40代になると辞めようか、生活を考えて辞められないか迷う所だと思いますが、心の中ではもう仕事を辞めたいと思っているなら、素直に体調が悪くなる前に考えた方が良いと思いますよ。